
道の駅常総のとなりにある「グランベリー大地」は、ベビーカーOKの空中いちご園として、子連れファミリーに人気のいちご狩りスポットです。
本記事では、実際に子ども連れで訪れた体験をもとに、
- 予約は必要?予約なしでも行ける?
- 何時から並ぶべきか
- 料金はいくら?
- いちご販売(直売所)はある?
といった、事前に知っておきたいポイントをレビュー形式で詳しく解説します。
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グランベリー大地が子連れにおすすめな理由
グランベリー大地が子連れにおすすめな理由は、腰をかがめずにいちご狩りができる空中栽培と、ベビーカーでそのまま入園できる広い通路設計にあります。
空中栽培で腰をかがめずにいちご狩りができる

グランベリー大地の最大の特徴は、関東初のリフト式(空中栽培)いちご園であることです。
いちごの栽培棚が上下に動くため、すべてのいちごが高設栽培。
大人は腰をかがめる必要がなく、子どもも自分の目線の高さでいちごを選んで摘み取れます。
ベビーカーOK|通路が広くフラット

いちご狩りハウス内は、車椅子やベビーカーの方でも安心して入園できるよう通路が幅広く確保されています。
ワンちゃん用カート・キャリーを使用すれば、ペットも同伴できます。
さらに地面は全面シート張り。
土汚れを気にせず、小さな子どもを連れても清潔・安全に移動できるのが嬉しいポイントです。
【2026最新】予約なしでも行ける?料金と受付方法

グランベリー大地の昼の部のいちご狩りは予約不要で、当日先着順で受付を行っています。
ただし、いちごがなくなり次第終了となるため、混雑日や繁忙期は注意が必要です。
料金は時期によって変動します。
正確な料金や当日の受付時間は、公式サイトでの事前確認が必須です。
【実録】何時から並ぶ?わが家の「子連れ攻略スタイル」

予約不要の先着順だからこそ、わが家ではいつも早めに家を出発して8:40頃には到着するようにしています。
今回は一番乗りでした。しかし早く並びすぎても寒いので車で待機します。

受付までの待ち時間は、冬の冷たい外気の中で並ぶことになり、子供にはかなり過酷です。
そこでわが家は、パパが列に並んでいる間、ママと子供はギリギリまで車内で待機しています。
受付が近づいたタイミングで連絡を取って合流すれば、子供を冷やさずにスムーズに入場できます。
パパ、いつも寒い中ありがとう!
これを読んで列に並ばれる方は、寒さ対策万全で臨みましょう。
子連れで持っていくと便利な持ち物・服装

いちごの果汁は洋服につくと落ちにくいため、汚れても良い服で行くのがおすすめです。
小さな子どもはスタイをつけておくと安心。
ポケットがしっかりしているこのスタイだと、いちごのヘタを一時置きできるので便利です。
無段階で調整でき、食洗機に対応しているのも人気の理由です。
手も果汁でベタつきやすいので、ウェットティッシュがあると重宝します。
我が家では、普段から持ち歩いているアカチャンホンポのおしりふきを使用しましたが、厚手なのでひとり1枚で十分でした。
なるべく物を持たずに動きたい、いちご狩りで大活躍でした。
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【本音レビュー】実際に行って感じたポイント

グランベリー大地のいちご狩りに実際に行って感じたことや、口コミで言われていることについてまとめました。
寒さ対策は必須
直近では12月に訪れましたが、ハウス内は想像以上に寒く、カイロ+アウターで過ごしました。
子どもも含め、少し厚着を意識した服装で行くことをおすすめします。
「熟したいちごが少ない」という口コミ
「料金が高い割に赤いいちごが少ない」というレビューを見かけることがありますが、これは時期と時間帯の影響が大きいと感じました。
シーズン序盤の12月、早朝から並んで一番乗りで入園しましたが、それでも「全体的にまだ熟しきっていないかな?」と感じるエリアがありました。
一方、1月以降のハイシーズンでも、午後の遅い時間だと「人気のいちごが先に摘み取られてしまった」という状況になりやすいです。
あまり大きな声ではいえませんが、人気品種のいちごはビニールハウスの奥にあることが多いので
入り口付近ではなく、奥から攻めていくといいかもしれません。
実際、奥の方が赤いいちごが多かったようにも思いました。
いちご販売はある?直売所レビュー


いちご狩り受付付近の別棟には、当日収穫されたいちごを販売する直売所があります。
ハウス内で食べて気に入った品種を、そのまま購入して持ち帰ることができます。
もちろんいちご狩りには行かず、直売所でいちごを購入するのもOKです。
人気品種は早めに売り切れるため、早めのチェックがおすすめです。
12月中旬以降は発送対応もあり、自宅用だけでなく贈答用にも利用できます。
いちご狩りに一緒に来れなかったばぁばやじぃじに子どもの写真を見せつつ、いちごを買っていくと喜ばれます。
【カフェ&ショップ】絶品いちごスイーツといちごのお土産品


「カフェグランベリー」がある建物内では、スイーツを楽しめるだけでなく、いちごを贅沢に使った加工品もたくさん販売されています。

お客さんが周りにたくさんいたので一部しか写真が撮れませんでしたが
いちごのクッキー、パン、ポップコーン、いちごの紅茶など、ワクワクするようなお土産品が並んでいます。
もちろん道の駅で購入するのもあり!
おいしいものがたくさんありますよ〜!



まとめ

「グランベリー大地」は、歩きやすくいちごが摘みやすいといった特徴があり、子連れでいちご狩りに挑戦したい家庭には向いている施設です。
一方で、時期や時間帯によっては熟したいちごが少ない場合もあるため、事前情報を把握したうえで訪れるといいでしょう。
いちご狩りで後悔したくない人は、直売所でいちごを買って家で食べるのも選択肢としてありだと思います🍓

